Vol.13 はしごライブでは、東日本大震災義援金を皆様からお預かりいたしました。
集まりました金額は、すべて日本赤十字社に送金いたしましたので、ご報告いたします。
皆様ご協力ありがとうございました。

Vol.13のスライドショーが出来ました。お楽しみ下さい!


あの東日本大震災から1年が経とうとしています。昨年の3月11日、日本が変わりました。さまざまな問題で明るい未来が遠くなってしまった様です。それでも、復興を信じて立ち上がる人たちが頑張ってます。
ミュージックライン千住Vol.13は、3月10日に6会場で開催します。もちろん、1枚のチケットでどの会場にも入れます。
今回は「音楽で日本を元気に」をキャッチフレーズとして、千住からも笑顔を発信します。言葉では伝えきれない思いを音楽に乗せて奏でる事。その思いがこもった音楽をご来場のお客様が笑顔で楽しんでもらう事。その笑顔が復興を願う被災地の方々へのエールとなることを信じています。
ミュージックライン千住は「生の音楽に接してもらいたい」をテーマにやってきましたが、今回もいろいろなジャンルのライブを楽しめます。ヨーロッパの風が吹いたかと思えば、下町浅草の定食のにおいがしたり、マーシャルがロックで唸ればサックスがブルースで囁きます。
どうぞ、自由にはしごライブをお楽しみください。
Vol.13に参加するミュージシャンを紹介いたします!おたのしみに!
ミュージックライン千住実行委員会 事務局長
(フラメンコ)
■友繁健人、マリア・ホセ・アルバレス・カデナス、木村美江
心に響き 印象の残るフラメンコのリズム。その独特のアクセントとテンポを「コンパス」と呼ぶ。踊りと鳴り響く靴音、歌声とパルマ(手拍子)、そしてギターの音色 コンパスを刻み合わせることで流れ生じる。そんな世界観に魅せられて今回もフラメンコをお届けします!
友繁健人は、Paco Tronjo、Fernanda de Utorera、Angelita Vargas、Los Montoya、Jose Galvan、など一流のアルティスタと共演、スペインで認められた数 少ない日本人の一人。1954年兵庫県芦屋生まれ。16歳の時ギターを三澤勝弘氏に師事。1980年渡西。1981年よりセビージャのタブラオLa TOROCHAに出演。
また、OFS社を設立し、世界のフラメンコ練習生のリズム教本『SOLO COMPAS 』CDシリーズをプロデュース。スペイン在住。
Maria jose Alvarez Cadenas、1965年セビージャ生まれ。幼少よりフラメンコに親しみ、各地のフィエスタで歌う。セビージャ市主催 AULA DE FLAMENCOやマエストロJose Galvanのグループに参加。 生まれた時から体の中にコンパスが刻みこまれたその声は、ムイフラメンコ(とてもフラメンコ的)である。Tango、Alegrias、Glanainas、Bulerias、Malaguenas、Soleaなどを得意とする。
木村美江、フラメンコを斎藤悦子、ラファエラ・カラスコ、アドリアン・ガリア、ベニー・ガルシア等、多数の日本人、スペイン人アーティストに師事。
KovaGreden初フラメンコ ライブから数回の出演をした親しみある存在でもある。
松戸にて夫が経営する貸スタジオ&カフェVerdeを始め、都内にてライブ活動を行う。
〔チエ〕
(ジャズ)
■峰 厚介カルテット With 清水絵理子(p)、杉本智和(b)、 村上 寛(ds)
峰 厚介の重厚かつ風格のあるテナーサウンドはまさに一級品、日本の至宝、今や日本のジャズ界を代表するテナーサックスの第一人者である。
またピアノの清水絵理子は押しも押されぬ峰バンドのオリジナルメインピアニストであ
り、峰も絶大なる信頼を寄せ、彼女なくして峰バンドは有り得ないと言っても過言ではない。その独創性、グルーブ感、スウィング感、サウンドのバランスの良さ全てが峰ワールドとリンクしグループとしてのモチベーションを高めている。
バックを務める若手のベース杉本智和も最近では中堅べーシスト奏者としての地位を確立し始め、その高度なテクニックと個性、ドライブ感は揺るぎないものがある。
最後にベテランドラムスの村上 寛、彼は安定したリズムサポートを担うだけではなく、若手の清水や杉本を最後方から時には鼓舞し、左右に仕掛けてくる、勿論これには峰も刺激され新たなエモーションとなってスリリングで濃厚なグループサウンドとなるのだ。
さあこの奇跡のバンド演奏をじっくりご堪能下さい。
〔森川〕
(フォークソング)
■浜田伊織
足立区の星、下町のピーターパン浜田伊織が久々に北千住虎やでミュージックラインに出演デス!
虎やの守護神、なぎら健壱大先生やかの高田渡様とも共演し、ラブバラードもよし、祭り音頭よしのロマンチックシンガー浜田伊織。
足立区最後の歌謡フォークシンガー浜田伊織が千住の夜を唱いまくります!また伊織君はファン層が広い事でも定評があり、エンディングでは会場全員老若男女が大合唱!全員参加型の浜田伊織オンステージを是非ともお楽しみ下さいませ。
〔とらさん〕
(ロック)
■Joe-Go
ガイ(vo,gt)ミドケン(b)チャッピー(pf)アキヒサ(dr)サブ片山(sax)
今年オープンするスカイツリーの麓、向島出身のボーカル、ガイを中心に下町パワーさく裂なロックバンド「Joe-Go」。
アメリカンルーツな匂いを漂わせつつ、いろいろなジャンルのエッセンスを自分たちのフィルターにかけ生まれたJoe-Goサウンドはまさに下町ソウル! どこか人懐っこくてハートフル、自然と心も体も動き出す。泣き上戸なあの娘もいつの間にか笑い上戸で踊り上戸ってな次第。
「横浜ジャグフェス」「北浦和みんなでSwing Festival」「すみだストリートジャズフェスティバル」「北千住文化祭」などフェスティバルへの参加も数多く、今回もお祭り男たちの面目躍如、ご機嫌なパフォーマンスを繰り広げてくれること間違いなし!
みんなで騒ごうぜ!!
〔ズッキー小林〕
(ブラジル)
■小池龍平
東京都荒川区出身、リズムギタリスト&シンガーソングライター。
2003年ブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ“Bophana”を結成。日本人離れしたクール・ヴォイスとリズム・ギターは、高い評価を受ける。2006年、自らが中心となり”Hands of Creation”を結成。アメリカン・フォーク、レゲエ、ブラジリアン・ミュージック等の音楽をルーツに持つ同バンドは、SUMMER SONIC 2006、朝霧Jam'06、FUJI ROCK FESTIVAL'07、SunSet Live'08等に出演。
現在は主に小池龍平としてソロ活動や、Port of Notesのライブ・サポートメンバー、小島大介'(DSK,Port of Notes)とのデュオユニット"EVEREST"や、satocough、MCS(BIGFROG)とのアコースティックJAMバンド、“my-pot”のギタリストとして活動中。
ライブではループマシンを駆使し、声とギターをその場で次々に重ねていく斬新な即興JAMは高く評価されている。
2009年8月、小池龍平ソロプロジェクト“bonito”として、マイケル・ジャクソンのカバーアルバム“Sings MJ”を発表。さらにはbonito名義でSUMMER SONIC '09にも出演!現在、アコギ一本と異常に重たいエフェクターボードを手に、全国行脚中。
■土生”TICO”剛 (LITTLE TEMPO)
ジャパニーズ・ダブの最高峰『リトルテンポ』のスティール・パン奏者。東京都国立市出身。レゲエを芯に据え、ライブ現場で鍛えながら独自の音楽を営み続ける。スティール・パン、ペダルスティール・ギターのきらめくメロディ、脳天が痺れる倍音、絡むサックスと鍵盤はメロウかつフリーキーに、そして多幸感をエスカレートさせる重低音リディム・セクション、それら四次元を実体化するダブワイズの炸裂!笑顔で身体とソウルを開放するオーディエンス!
昨年は、約3年ぶりとなる待望のニューアルバム『太陽の花嫁』がリリースされた。
〔島川〕
(ロック)
■朴保 Band with 松藤英男(ag) 佐藤英二(g) 関雅夫(b) 清水達生(ds)
朴保 (pak poe パクポー)、1955年山梨県で生まれる。韓国人父と日本人の母を持つ在日2世。
1979年に《 広瀬友剛 》の名でソロ・シンガーとして デビュー。その後1980年に韓国を訪れ、パンソリなどの伝統音楽に触れる。韓国を訪れ自らのルーツに目覚め《 朴保 》に改名。《 朴保&切狂言 》を結成。1983〜1992年 単身渡米し、サンフランシスコで自身のバンド《 Ogie Yocha 》/《 Psychedelic Samurai and I 》を率いて活動。1992年に帰国し《朴保&切狂言》の活動を再開。《 朴保&His Band 》結成。1993年には《 東京ビビンパクラブ 》に参加。そして1997年に《 朴保Band 》を結成し、翌年には、ピースボートに乗船、ダナンとプノンペンでライブを行う。新たに1999年《波人》を結成。2001年、再びピースボートにて、朝鮮民主主義人民共和国/大韓民国でライブを行う。 2002年 映画『夜を賭けて』(監督:金守珍、原作:梁石日、脚本:丸山昇一)の音楽を担当。
そして近年、2007年『傷痍軍人の歌』が 映画『オレの心は負けてない』(監督:安海龍)のエンディングテーマとなる。2008年にドキュメンタリー映画『朴保〜歌いたい歌がある』(監督:田中幸夫)翌年には デビュー30周年記念アルバム『架橋〜未来へ/朴保バンド』を発表。ドキュメンタリー映画 『PAK-POE』(監督:田中幸夫)が東京・大阪で公開。
http://www.pakpoe.com/
いま現在も数々の作品と、格別のライブパフォーマンスで"発信"し続けるアーティスト。その音楽に触れ、レゲェ、ロック、ソウル、民謡までも取り入れた、その歌は紛れもないパワーと、言葉だけではないメッセージを感じた。
そしてライブ、それはまるでステージから呼び込まれ、ウズ(渦)のなかにいるような…そんな朴保さんの"ライブ"を感じてほしいと思ってます。なお今回、強力なメンバーでのパフォーマンスが実現いたしました。松藤英男(ag) 佐藤英二(g) 関雅夫(b) 清水達生(ds)、この特別な日に是非ご覧いただきたいと願っております。
〔高橋〕


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